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和柄ガラスブロック 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 |
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シンプルガラスブロック 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 |
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10月のインテリア空間
モノトーンが生えるシンプルなデザインにジャズが流れるカフェ。
その空間にいるだけで、しばし忙しい日常のから解きほぐされた気持ちになりますね。
ガラスブロックに市松文様。とってもモダンなインテリア素材になりますよ。
最近は、『おうちでカフェ・・・』とインテリアや雑貨も、ちょっとおしゃれに演出して、お家で過ごす時間を楽しむ方も多いですよね。
今回はシンプルなキッチンカウンターに、市松模様のガラスブロックをアクセント。黒いフラワーベースに麻素材のお花(ブラウンのローズ)をあしらって、シックでモダンな空間に。
ちょっと家事も一休みして、コーヒーを一杯。自分だけのお家カフェを楽しみましょう。
スタジオラップス佐野
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【g.b.Style和柄】に刻まれた日本の伝統文様。
着物はもちろん、陶器や風呂敷、和雑貨等にも描かれた伝統文様はよく目にして馴染みはあっても、いったいどんな意味があるのかは、知らないことも多いのでは・・・。
古来より継承されてきたその形。昔の人は、衣類や生活用品に文様として願いや祈りを込め、日々暮らしてきました。
そんな開運要素が詰まった日本の文様。
幸運、長寿、健康、厄除けなどご利益をあやかるそんなラッキー文様を、ガラスブロックの輝きと共にご紹介していきます。
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市松文様とは、一般的に違う色の正方形を上下左右に交互に敷き詰めた格子状の文様。
この名称は、江戸時代(徳川吉宗時代)に、歌舞伎役者、佐野川市松が舞台衣装のはかまに愛用していた文様を、同時代の女性がこぞって小袖に取り入れたことから広まったといわれています。
『憧れの俳優さんと同じモノを身に付けたい・・・☆』という女性心は、今も昔も同じですよね。
ちなみに市松登場以前は、石を敷き詰めた形に似ていることから、石畳文と呼ばれていたそうです。
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参考文献
「すぐわかる日本の伝統文様−名品で楽しむ文様の文化−」
発行所 鞄結梍術 監修 並木誠士
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